高齢者の死亡が急増しています

2021年と2022年は戦後最大の死亡者数!合計約17万人近くの死亡者。特に高齢者死亡数が急増しています!

あけましておめでとうございます。昨年はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私たちは、昨年は、発達心理学やコーチングの勉強を取り入れて、お客様へのサービス提供能力の向上や、問題発見とプレゼンテーションの能力開発に取り組みました。
その成果が今年皆様にご提供でるように努めたいと思っております。

さて、タイトルにある通り、2021年と2022年は戦後最大の超過死亡者数を記録しました。過去にこれだけ多くの方が亡くなったのは、近年の東北で起きた大震災以来となります。東北の震災があった年では、通年の平均よりも約5万人くらいの増加でした。

東北の震災をはるかに超える、2021年が前年度の約7万人多くの死亡者、2022年は約10万人程度の死亡者が予想されます。それに伴い、高齢者の方がお亡くなりになる事例が増えています。
森司法事務所への相談案件も、相続関係が絡む事件が増加しております。過去10年をさかのぼると、相続関係の相談や事件は増加傾向にあったのですが、ここ2年間は特に増えました。おそらく、上記の死亡者数の増加に関係があと推測されます。

マンション居住者の方は高齢者の方がたくさんお住まいになられています。マンション管理組合様、マンション管理会社フロント様に留意していただければと思う項目をまとめてみました。

ご注意をお願いします
  1. 急な管理費滞納が始まった
    調査をしたら相続が発生していた。相続人が相続放棄をされた場合は相続財産管理人選任の手続きが必要になります。
  2. 散歩や買い物にでかける姿をみなくなった
    1の事例につながることが多いです。
  3. 話のつじつまや、話が全くかみあわない
    認知症が開始していることが多いです。後見人が必要か判断がいります。
  4. 真夜中にひとりで徘徊している姿を何回かみかけた
    筆者は深夜4時に国道を電動の車いすで走っている方をみかけて、警察の方へ連絡して保護していただいたことがあります。認知症で時間感覚と交通ルールがわからなくなっていたと聞きました。

このような事例が増えてきているため、高齢者が多く居住されているマンションでは、ご配慮をしていただければと思います。
次回の記事では、相続が関係するマンションの問題についてとその解決方法を書きたいと思っています。

 

森司法事務所では、マンションでの相続が関係する事件を多く取り扱ってきました。上記のような問題があれば、このブログをみたを伝えていただければ、40分間無料で相談を承っております。

お問い合わせ先は、☎0663158080または✉morilegal1986@gmail.comまでお願いいたします。

参照ページ

国土交通省   https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html

国立感染研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/

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